ミルクお休み指示を受けて見事に哺乳瓶拒否になった我が子。一時は克服したかと思いましたが、戦いはまだ終わっていませんでした…
前回の戦いの様子はこちら↓

克服したようにみえたミルク
心を鋼にして、めげずに少量のミルクをあげ続ける日々。なんとか80~100ml飲めるようになったのもつかの間、またしてもイヤイヤ期になってしまいました。原因は分かりませんでした…
- ミルクの味:搾母乳を哺乳瓶であげる、ミルクのメーカーを変える
- 乳首:サイズをSSからS・Mに、メーカーを変える
- タイミング:母乳の前や後にあげてみる
- 哺乳瓶:スプーンであげてみる、コップで飲んでみる
- 人:あげる人を変えてみる
前回の対策に加えコップ飲みや、あげる人を変える、さらに新しい哺乳瓶を使うなどしましたが惨敗…
新情報を入手
何かいい方法はないかとネットで「哺乳瓶拒否」「ミルク拒否」を検索し続ける日々。そんな時、『ねんね飲み』なるものを発見しました。起きている時ではなく、赤ちゃんが寝ている時にミルクを飲ませるというもの。
寝ている状態で飲むのか?と半信半疑で試してみると…
寝ぼけながらグビグビ勢いよく飲むではないか!哺乳瓶を見ただけで泣いていたのを思い出し感動…
残念ながらこの方法はぐっすり寝ている夜間しか通用しません。日中飲んでくれたら妻の時間を確保できるのですが、仕方ない。ひとまずこれを続けます。
ねんね飲みの目的
いつも18時台にお風呂、19時台に就寝する我が子。お腹が空くであろう3時間後を目安に、22~23時頃ミルクをあげます。ねんね飲みの目的は
- 妻の睡眠時間の確保
- 哺乳瓶拒否の克服
- 遊び飲み対策(栄養摂取)
いまだに夜間もほぼ3時間おきに授乳があり、睡眠がしっかりとれていない妻のため、ミルクをがっつり飲んで満腹時間を長くしようというのが目的の一つ。
寝ながら飲んでいるので本人の意思は無関係。哺乳瓶拒否克服への希望は薄いですが、潜在意識に刷り込まれてくれたらラッキー!
もうひとつは、遊び飲み対策。成長するとともに周りの世界に興味を持ち始め授乳中にキョロキョロして集中力が無くなったことから、1回の摂取量が減っているわが子。少量しか飲まないのですぐお腹が空いて泣く…なんともかわいいが毎日これでは困る。しっかり栄養取って伸び悩んでいる体重を増やしてもらわねば。
ねんね飲みの成果
ねんね飲みにしてからミルクは120~140ml飲めるように。腹持ちは2~4時間程度。ミルクに加えて母乳も飲めると5時間ほど持ったが、これでは妻の休息にならないので何とも…
哺乳瓶拒否対策にはもちろんなりませんでした(笑)日中あげようとすると数口吸うものの、すぐに舌で押し出します(笑)
本人の意識はないものの、ミルクを飲めたことで栄養摂取はできているので良しとします。
もう少ししたら離乳食でお腹がいっぱいになるのだろうか…親子の戦いは続く…
コメント