夫婦で育休生活も数か月が経ちました。最初は寝る暇もなく、泣き続ける子どもに振り回される日々でしたが、現在は資格勉強の時間も取れて充実した毎日が送れています。
家事も育児もいいペースが掴めて軌道に乗ってきたため、うまく回るようになったコツを振り返ってみます。
家事育児の棚卸し
日常行う家事育児は以下の通りです。簡単に衣食住にまとめてみました。
■家事
- 衣:洗濯
- 食:買い物、調理、皿洗い
- 住:掃除、風呂洗い、ごみ捨て
■育児
- 衣:着替え、オムツ替え、保湿、買い物(オムツなど)
- 食:授乳
- 住:お風呂、遊び、知育、寝かしつけ
子どもが生まれる前はほとんどの家事を一緒に、または特に役割分担なくできる人ができる時に行っていました。
一人暮らしをしていたこともあり最低限の家事は元々できましたが、妻のつわり期間は食事は全て自分が用意していたためスキルが上がったと思います。とはいえ妻の方が料理は上手なので任せることが多いです…
家事時短のための工夫
1.洗濯はドラム式洗濯乾燥機一択!
洗濯物を干して取り込んで畳んでしまって…工程が多すぎる上に、赤ちゃんは吐き戻しやオムツ漏れなどで一日に3回以上着替えることも。スイッチを押したら後はお任せで乾燥までできるので30~60分くらいは時短になります。我が家では赤ちゃんにも使える洗剤を使って全員分一気に洗っています。
ガーゼなどは乾燥機にかけると縮みますが、特に気にしていません。
2.食事はメニューを固定して考える時間を省く!
夫婦育休だと毎日3食×2人分の食事が必要ですが、その準備は思ったよりもハードです。授乳があるので妻はしっかり食べないといけません。いちいち考えるのは大変かつ、妻にはゆっくりしてもらいたいので、食事は自分が用意しています。メニューは以下のような内容です。
- 朝:ごはん、汁物、魚、副菜、ヨーグルト
- 昼:トースト、スクランブルエッグ、副菜
- 夜:ごはん、汁物、肉、副菜
3.買い物調理は週1回!
メニューは決まっていても毎日3食作るとなるとそれなりに時間がかかります。週1回まとめて買い物、妻が作り置き作成→自分が都度加熱し食卓に並べる流れで落ち着いています。
- 米・パン:米は大量に炊いて冷凍、パンも安い時に買って冷凍、肉まんも便利です
- 汁物:その時安かった野菜をたくさん入れて、味噌・中華だし・コンソメいずれかで味付け
- メイン
- 肉:下味をつけてジップロックに入れて冷凍 → 食べる時に焼くだけ!
- 魚:安売りを買って冷凍 → 食べる時に焼くだけ!
- 副菜:8~10品一気に作ります 基本は下茹でかレンジ加熱して調味料を和えるだけ
- スクランブルエッグ:卵10個をまとめて調理。サラダ豆、小松菜など、その時々に余っている食材を追加
育児の工夫
1.妻と子のお昼寝タイムを活用
朝食後、妻と子は少し遊んでお昼寝タイムにしてもらっています。その間に自分は1~2時間資格勉強。うまく寝てくれなかった時や午前中から出かけた時は、夜の寝かしつけ後のゴールデンタイムに勉強。
2.ベビーカー散歩でお昼寝
わが子は家でほとんどお昼寝をしてくれません(寝ても10~20分で起きます)。そのためベビーカーに乗せて散歩しつつ寝てもらっています。1~2時間寝てもらうために親はひたすら歩くので、散歩すると大体1万歩程度は歩きます。運動不足の解消だけでなく、夫婦のおしゃべりタイムや美味しいパン屋など新しいお店との出会いもあります。
3.抱っこ紐を活用
わが子は一人にするとすぐに泣きだす構ってタイプなので、夫婦どちらか必ず抱っこがデフォルトです。食事をとる時も置いておけないので、抱っこ紐に入れて食べています。両手が空くとそれなりに自由が利くので、一度寝てしまえば抱っこ紐に入れたまま勉強することもあります。
まとめ 時短して生活に余裕を作る
生後1か月くらいまでは慣れない育児でめちゃくちゃな生活でしたが、少しずつ軌道に乗ってきました。家事を時短して少しでも多くの時間を作り出し、資格勉強や夫婦でのコミュニケーションの時間も取れるようになっています。
まだまだ工夫の余地はありますが、無理なく楽しい育休ライフを過ごしていきたいです。
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